日本女子サッカーの快挙を祝うと共に!
標記の快挙は2011.07.18の朝に報道されて居た。まさか?と思って居たが、本当だった。俺はスポーツが苦手で、こう言った場面に立つことはあり得ない。
しかし、男女を問わず、彼女等は見事だ!。女子ソフトボールは北京オリンピックで宿敵のUSを遂に負かして金メダルをもぎ取って来た。これに次いで、女子サッカーも宿敵USを遂にPK線で敗って金メダルを持ち帰った。何れも男にはまだ実現できていない。
主将の沢穂希(ほまれ)選手(最優秀、得点王)の活躍は勿論、河澄選手の2ゴールは素晴らしかった。それに加えて、PK戦における海堀(かいほり)GKのブロックは素晴らしかった。これでUSのシュートが2本共点数にならないで済んだ。男子サッカーチームの川島GKにも劣らない活躍だ。
USで帰国選手に対して「日本に負けたのは許せる」と書いた新聞があったらしい。最後に沢主将が敵に対して身を乗り出し叫んでいる写真はイギリスの名車「ジャガー」のマスコットを思わせる精悍な姿だった。
俺はスポーツ振興には賛成しにくいが、国際試合で優勝したチームを擁する団体に対しては5000万円以上及びプレーヤー(控えも含め)に対しては各人500万円、殊勲選手には1000万円/人以上の賞金を与えても構わないと思う。これらの賞金は勿論、課税対象外(総合収入にも加えない)とし、団体への賞金は国、県等が組む予算の別枠とするべきである(予算が減らされては振興にならない)。
USの女子サッカーチームが優勝して居れば、チームには200万ドル(1600万円)が与えられた、と言う情報を知ると、現状のチームへの250万円は涙金と言う外は無い。
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2011年8月19日 | コメントは受け付けていません。 |
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